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洗脳と平和



朝の連続テレビ小説
“花子とアン”を観ていると


如何に国民が徐々に洗脳されて、
戦争に向かっていくか。


そしてその中で
普通の市民生活を送っている人間が、
「戦争はいやだ」と思っても


それを貫き通して行くことが如何に難しいか


よく分かる。






JUGEMテーマ:日々徒然
| 風信子 | - | 13:08 | comments(2) | - |
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こんにちは。
朝ドラは何度か観ました。

ここまでわかっていながらも過去の轍を踏んでしまう。
今も世界のどこかで戦争をやっている。
人間はさっぱり進歩していないのかもしれません。
| モカ | 2014/09/09 6:51 PM |

モカさん、いらっしゃいませ。

最近の朝ドラは一時の停滞を乗り越えて、
割りと面白いのでビデオじゃなくてHDDに録画して
観ています。

戦争に関しては、
戦争を体験した人が全く此の世から去り、
学校教育でも戦争の恐ろしさを
きちんと子供たちに教えなければ、
また戦争は先の第二次世界大戦と同じように
起こると思います。

草の根的な戦争とは何かを伝えていく運動も
確かに必要なことですが、
国として戦争とは如何に無益なことかを
教育、または政府機関として対策を練らなければ
ならないのに、
集団的自衛権の解釈の問題や
他国に武器を売る国となってしまった
今の政府には戦争を防ぐ教育対策は練れませんよね。
| モカさんへ風信子より | 2014/09/09 9:27 PM |










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