ヒヤシンスのある風景

歯ブラシだけを持って、色々な街を見て歩きたい
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それでも父が生きていた日



声も弾む


足場を外す男たち


父の病苦に


何も出来ぬ


娘がここに居り




 
| 風信子 | 短歌 | 10:55 | comments(2) | - |
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「いるだけで儲けものなり」吾が子らの
頭撫でたる父が居た日々


「お前らがいるだけで儲けもんだ」と
昔父さんは愛でてくれたろうから、
たとえ何もできなくてもいいのではないか
| SGC | 2014/03/11 2:04 AM |

sgcさん、いつもありがとうございます。
| sgcさんへ風信子より | 2014/03/12 12:26 PM |










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